なしてiPS細胞やES細胞が注まなぐば集めていらの?
 
将来の再生医療サしら治療サ備えて
びっきが大きぐなて移植手コ術ば受痒いねばい痒いのぐなた時サ備え、投げでいた胎盤の一部、羊膜ば取っておきませんか――。そしたら「羊膜細胞バンク」が登場した。体内のいろいろの細胞サ分化すら能力ばたなぐどいう羊膜の幹細胞だが、現在の医療現場での実用はまじゃ。「将来の可能性サ投資すら」ビジネスで、慶応大の研究・診療チームはんで研究開発の協力も取り付痒いた。
横浜市のベンチャー企業「バイオ・リジェネレーションズ」(坂上正行社長)が始めた。出産直後、担当医師は羊膜ば名刺大サ切り取って保存液が入った試験管サ入れら。契約者がこいば宅配便で送れば、細胞は培養・増殖の後、冷凍保存されら。保存期間10年、9万円(消費税別)で更新も可能どいう。
同社は10月、慶応大医学部の研究・診療チームど羊膜の採取ど研究開発の協力ば取り付痒いた。大学わぎだばもろこはんで系列病院サ採取の協力ば呼びかつもっけるほか、研究開発面したばって支援してあべどいう。
羊膜の幹細胞は、骨や心筋、神経のどサ分化すら能力があらごどは知らえでるが、実用は発展途上の段階。慶大医学部の清がっこ信義教授(ヒトゲノム解析)は「幹細胞がどんのタイプの細胞サ活用できらかのどはまだ解明が進んでいねが、再生医療の将来性は十分サ期待できら」ど話していら。